【OW2】ロードホッグの特徴と立ち回り、対処法等【オーバーウォッチ2】

盾は扱えないが高耐久・高火力を併せ持ち、フックで中距離からキルに繋げるdps顔負けの攻撃的なタンクヒーローである。

2023/1/24パッチ(公式リンク)※シーズン2終盤

チェイン・フック

  • 直撃ダメージを30から5に減少
  • 敵ヒーローを引き寄せた後のロードホッグからの距離を3メートルから4メートルに拡大

スクラップ・ガン

  • ダメージを弾1つにつき6.6から6に減少
  • リカバリー時間を0.85秒から0.8秒に短縮
  • リロード時間を2秒から1.75秒に短縮
  • 弾薬数を5から6に増加

開発者コメント
この変更により、ロードホッグのコンボによって一撃で倒されてしまうというストレスが軽減されます。「チェイン・フック」が強制的に敵を移動させる強力で便利なアビリティであることに変わりはなく、変更後も多くの場合フックを当てればキルに繋がることでしょう。今後はターゲットとなるヒーローとの相性や、相手の対応力次第で、フックの有効性が変化することになります。

※フック時に上に吊り上げ時間稼いで、前進メイン+殴り(メレー)で250族くらいまでキルできなくはないそうです。

特徴

ロードホッグ(ROADHOG)
タンクロール(オフ・サブタンク)

★★★★:高い
★★★☆:やや高い
★★☆☆:やや低い
★☆☆☆:低い

HP:700
火力:★★★☆  フック(中距離CC)
機動力:★☆☆☆
耐久性:★★★★ HP回復+被弾軽減
汎用性:★★☆☆ ウルトタンク
適正距離:近~中距離
対空性能:★★☆☆ 味方守れない
ウルトの強さ:★★☆☆ 高威力+ノックバック
初心者オススメ度:★★☆☆ 操作シンプルだが負担大

アビリティ

スクラップ・ガン

  • ダメージ:1ペレット辺り6(ペレット数25)
  • 最大ダメージ:150
  • 弾数:6
  • ヘッドショット:あり
  • リロード:1.75s
  • リカバリー時間:0.8s

メイン射撃:ヒットスキャン

くず鉄を発射するショットガン。

威力が高いが弾数が少なく、リロードが遅い。

主に近距離用だが拡散も激しい。

サブ射撃:プロジェクタイル

  • 爆発前ダメージ:50
  • 爆発後ダメージ:50~165

一定距離で前方に拡散する榴弾を発射する。

安定してダメージを出せるよう拡散する距離感を掴もう。

チェイン・フック:プロジェクタイル

  • ダメージ:5
  • CT:8s
  • 射程:20m
  • 引き寄せた敵との距離:4m

チェーンを投げ、ヒットした相手をスタンさせ目の前に引き寄せる。

ホッグの要となるアビリティ。
フック(30)→メイン(最大165)+前進殴り(メレー25)で250族辺りまでの多くのヒーローをキルできる。
→フック5→メイン150→メレー25の弱体化で確キルが難しくなった。引き寄せれる距離も遠くなりメインのHSも当てにくい。

※フック時に上に吊り上げ時間稼いで、前進メイン+メ殴り(メレー)で250族くらいまでキルできなくはないそうです。

このコンボの前にサブを行うとより安定してキルできる

フックの前に弾数が残っているか確認しよう。

移動スキル持ちには使用後を狙おう。モイラのフェードではコンボが間に合わないことが多々ある。

スタン効果を持つため、デスブロッサム・デッドアイなどのウルトを中断させれる

引き寄せて環境キルも狙える。

閉所では引き寄せて自身が肉壁することで、敵は逃げれずフォーカスできる。

テイク・ア・ブリーザー

  • 回復量:350
  • CT:8s
  • 持続時間:2s?
  • ダメージ軽減:50%

ガスを吸引し自己回復し、発動中被弾を軽減する。

このスキルにより単独での強引な立ち回りもできるが、その分ウルトタンクにもなりやすいので被弾軽減の効果を活かそう。

発動中動けるようになり、使い勝手が向上した。

ホール・ホッグ【ULT】ヒットスキャン

  • ダメージ:1ペレット辺り7,計4928?
  • 持続時間:5.5s
  • ヘッドショット:あり
  • ノックバックあり

スクラップ・ガンに大量のくず鉄を装填するアタッチメントを取り付け連射する。

総火力は高いが、ノックバック効果があり場所を選ぶ。

縦の判定が狭く、横の判定が広い。

閉所で敵を壁に押しやりキルしたりローの敵をキルしきる時に使う。

ノックバックを活かしナノブレード、アナイアレーション等をいなせると強力

ノックバックで大量の環境キルも狙える。

サージで拘束すればマルチキルも狙える。

相手の盾を割るのにも役立ち、メインタンクを素早くキルし人数差を作るのもあり。

OW2ではメイン射撃の押下によって発射するようになり、シグマのグラスプなどで吸わせずに済むようになった(後ろを振り向く必要がなくなった。)

基本的な立ち回り

遮蔽物を活かし盾割りしつつ、フック確殺を狙い人数差を作っていこう。

単独行動でキルを狙うのもなしではないが、足が遅く、移動の間味方の負担は大きい

→ナーフによりフック確殺は難しくなりましたが、継戦火力は増加しているので、単独行動は控えフックにフォーカスを合わせて貰うのが理想でしょうか。

タンク枠であるため前線の維持はより難しく、過度な被弾はウルトタンクとなってしまう(パッシブの追加で軽減)

人数差を積極的に作れていない場合はピックを変更しよう。

盾が相手に影響しにくい対【Dive】に強い。

相性の良い味方

ダメージロールなら
・メイ
壁で疑似タンクの役割ができ、フックで引き寄せた敵を壁で逃がさない。

・トレーサー、ソンブラ
自己完結しており、盾に依存しにくい。タンクをハックすることでフックの通りが良くなる。

・ファラ、エコー
空にヘイトを分散し地上の負担が減る。

サポートロールなら
キリコ(霧子)
天敵となる阻害を鈴で無効化できる。

・バティスト、ゼニヤッタ【Poke】
盾割り性能が高く、フックが通りやすくなる。

・アナ
盾がない分固まりづらくとも、安定して単体回復が行える。

対処法、アンチピック

フックで吊られぬよう壁際で戦うと不発にしやすい。
回復中にCCを当てフォーカスしよう。

タンクロールなら
オリーサ
槍回し・フォーティファイでフックを防げ、回復を槍投げで止めれる。テラサージで引き寄せた所をホールホッグされると瞬溶けされるので注意。

・シグマ
盾差で有利を作れ、回復を岩で止めれる。グラスプを大事にしフックされても死なないようにしよう。

・D.va
互いの練度次第。
フックされた味方をDMで守れ、盾がない分自爆が刺さりやすい。自身がフックされても逃げれる。

・ジャンカー・クイーン
盾がないので傷で回復容易で、ウルトの阻害が強力。正面火力、フックでのワンピックで劣るので全体のバランスを見て。

ザリア
互いの練度次第。
パワー溜めに難あるが継戦火力で上回る。バリア後のフックに注意。フックからバリアで味方を守れる。

ザリア弱体化で撃ち合いは厳しくなりました。

ダメージロールなら
リーパー
フックをレイスでスかせる。フックキルをミスると返討ちになる。
→フックコンボ弱体化でもう勝てないレベル…

メイ
フックされた味方との間に壁を作り守れる。フックをクリオフリーズでスかせる。

ソンブラ
盾がない分正面からハックが通しやすく、裏取りせずとも前線で火力が出せる。

・ソジョーン
盾がないので射線が通る。エネルギーを溜めて後衛をサブで撃ち抜く。

・トレーサー
フックが決まるか次第。動きを読まれないようにしよう。

サポートロールなら
アナ
盾がない分射線を切られにくく、回復中に阻害・ダーツがブッ刺さる。

・ゼニヤッタ
盾がない分不和の火力が活きる。裏取りに注意しよう。

・バティスト
フックされた味方を芋で守れる。盾がないので火力が活きる。

・キリコ(霧子)
フックされた味方を鈴で無敵付与し守れる。盾がないのでクナイHSを狙いやすい。

総評

アンチダイブとして高い性能を持つ。

シーズン17では【Orisa Hog】で環境を斡旋したが、シグマ追加で終焉。盾の耐久値が全体的に下がったとはいえ相方タンクの負担は大きい。

OW2ではパッシブ追加も、タンク枠減少・全体的にオフタンク化の調整がなされたが、前線維持力が乏しく味方の負担にもなりやすい。上手ければキャリー、ミスると戦犯になりやすい。
→シーズン2終盤フック確殺が困難になりました。継戦火力は上昇しているので構成次第な気もしますが以前ほどのキャリー力はなくなってしまったかなぁと。要注目していきます。

関連項目

主に使用される構成

  • 【Pick Comp】
  • 【Orisa Hog】
  • 【Ciassic Anti Dive】
  • 【DeathMatch】
  • 【The “Selhless”】
  • 【Quad Tank】(402)
  • 【The “N.I.P” Triple Tank】(312)
  • 【The ”EnVyUs” Triple Tank】(312)

※OW1のままです。すみません。

参考になる有名なプレイヤー

  • Harbleu
  • Cyx

など

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