【OW2】ジャンカー・クイーンの特徴と立ち回り、対処法等【オーバーウォッチ2】

※最近あまり追えてないので、細かい数値など古い情報のままかもしれません。すみません。

2024/07/10パッチ(公式リンク)※シーズン11序盤一回目

開発者コメント
ジャンカー・クイーンは、タンクとしては比較的小柄で素早いヒーローです。〈コマンディング・シャウト〉の追加ライフの量を大幅に増やすよりも、各アビリティをうまく使った際の恩恵を大きくする方が妥当だと判断して、傷ダメージから得られる自己回復量を引き上げました。

コマンディング・シャウト

  • 追加ライフが150から175に増加

アドレナリンラッシュ

  • 傷ダメージから得られる自己回復の倍率が2から2.5に増加

特徴

ジャンカー・クイーン(Junker・Queen)※JQ
タンクロール

★★★★:高い
★★★☆:やや高い
★★☆☆:やや低い
★☆☆☆:低い

HP:525
火力:★★★ 引き寄せ
機動力:★☆☆ ラッシュかけれる
耐久性:★★★☆ 追加ライフ,自己回復あり
汎用性:★☆☆☆ ウルトタンク
適正距離:近距離
対空性能:★☆☆☆ 即着↔味方守れない
ウルトの強さ:★★★★ 範囲阻害効果付与
初心者オススメ度:★☆☆☆ 耐久低く,接敵難しい

※ロールキューなし:HP375

アビリティ

スキャッターガン:ヒットスキャン

  • ダメージ:10×8
  • 弾数:8
  • リロード:1.5s
  • ヘッドショット:あり
  • 発射レート:0.8s/1発

メイン射撃:ポンプアクション式のショットガン

即着も弾が拡散するので遠距離では活かせない。近~中距離で使用しよう。

リロードモーション長いので弾薬補充→近接・ギザギザブレード使用でモーションキャンセルすると次のメイン射撃速くなるので覚えておこう。

アドレナリンラッシュ【パッシブスキル】

傷で与えたダメージ分だけ、継続的に回復する(与えた継続ダメージ×2.5

  • 近接攻撃(メレー)※威力30+傷付与:回復量35?
  • ギザギザブレード:回復量75
  • カーネイジ:回復量100
  • ランペイジ:回復量150

上記で傷を与えた時に自己回復する。

阻害効果中は回復しないので注意。

傷を負わせた敵が倒された場合、残りの傷の分も回復するようになり、耐久性が向上。

傷はメイのクリオフリーズ、リーパーのレイスなどで傷を無効にされる。

ギザギザブレード:プロジェクタイル

  • ダメージ:直撃65
    直撃すると30の傷付与
  • CT:即回収で6s、回収しないと3s
  • ヘッドショット:なし
  • 直撃した敵を引き寄せる効果あり

ナイフを投げ、再使用でナイフを回収し、刺さった敵を引き付ける。
また、近接攻撃やナイフの当たった敵に傷口を残し、継続ダメージを与える。

確殺できなくなったホッグのフックのようなアビリティ。
直撃を狙い、引き付けてキルに繋げましょう。

直撃しなくとも、回収時に触れた敵に傷を付与可能。壁越しでも可能。

直撃したナイフは3s間?、敵に留まるので移動アビリティを持つ敵も上手く狙って環境キルに繋げることもできる。

クイック近接攻撃や「ギザギザブレード」の回収によるダメージと累積可能に。

ギザギザブレードを投げた状態だと近接攻撃は他ヒーロー同様の効果になるので覚えておきましょう(威力25傷付与なし)

カーネイジ

  • ダメージ:直撃105+継続ダメージ40
  • CT:8s※ダメージを与えた敵1人毎にCT-2s
  • ヘッドショット:なし
  • 射程:5m

前方のすべての敵に傷口を残し、継続ダメージを与える。

多くの敵を巻き込むために、使用時はハルトのハンマー同様視点を振ろう(右→左に斬り付ける)

発動時の隙が大きいので注意しましょう。

ラインハルトやウィンストンの盾を貫通する。

オリーサの槍回し・ザリアのバリア、ゲンジの木の葉返しでは防がれるので覚えておこう。

コマンディング・シャウト

  • 効果時間:5s
  • CT:12s
  • 範囲内の味方に・追加ライフ+50(自分は+175)
           ・移動速度:+30%
  • 効果範囲:15m

自分と味方の最大ライフと移動速度を5s間上昇させる。

味方と固まって、一気にラッシュを仕掛けましょう。

リロード速度も速くなる。

他のアビリティ使用中にも発動できるようになり、斧の硬直中に接敵しやすくしたり、ウルトの移動中に使えたりと使い勝手が向上しました。

ランペイジ【ULT】

  • ダメージ:130(直撃40、傷90)
  • 阻害効果付与:4.5s
  • 射程:5m
  • 詠唱時間:0.5s

前方に突進して接触した敵に傷口を残し、継続ダメージを与え、さらに回復を阻止する。

ラインハルトやウィンストンの盾を貫通する(盾の耐久値は減らない)

ザリアのバリアでは防がれるので覚えておこう。
オリーサの槍回し、ゲンジの木の葉返しでは防げない。

キリコの鈴で阻害を無効にされるので天敵ですね。

移動スキルを封じるキャスディのグレネードなどで止められるので注意しましょう

基本的な立ち回り

距離を詰めつつ遮蔽物を活かしポークしつつ、ギザギザブレードを直撃させた敵を引き寄せキルに繋げ、人数差を作ったらシャウトで一気にラッシュを仕掛けましょう。

近接の当たる距離では、メイン後近接を入れて傷をドンドン入れていきましょう。

戦闘範囲が近距離(~中距離)なので、高台に居座るDPSには対処しづらい。

無視してポイントに絡むのではなく、回り道でも一丸となって高台に行き、降ろしてから戦う方が味方も戦いやすくなる。

相性の良い味方

ダメージロールなら
JQで対処しづらい中・遠距離に対応してるとなお良い。

・メイ、リーパー
ラッシュ適正が高く、氷壁で人数差を作り、一気にラッシュを仕掛ける。

・キャスディ
中・遠距離にも対応し、ラッシュ適正も高い。

・トレーサー、ソンブラ、ソルジャー76
生身で受けるためサポートの負担が大きい。上記キャラは自己完結しており、サポートの負担を減らせる。

サポートロールなら
ルシオ【Rush】
中距離以降に弱いため、スピブで一気にラッシュを仕掛ける。

キリコ(霧子)
生身で受けるため、鈴で阻害などを無効にできると心強い。

・アナ
高い回復力、スリープ・阻害と強力なスキルを持つ。

・モイラ、ブリギッテ【Rush】
ルシオがほぼ必須だが、ラッシュ適正が高く、自衛力が高い。

対処法・アンチピック

安易に接敵を許さないようにしましょう。ギザギザブレードの直撃に注意しましょう。

タンクロールなら
・ザリア
バリアで多くのスキルをいなせ、傷による回復を許さない。阻害も解除できる。

・オリーサ
中・遠距離から火力を出し接敵を許さず、ナイフが直撃してもフォーティファイで引っ張りを防げる。

・ハモンド、ドゥームフィスト、D.Va【Dive】
機動力を駆使し後衛から荒らす。高台が強いマップでより効果的。盾がないので自爆の通りも良い。

・ロードホッグ
盾がないのでフックの通りが良い。阻害を無効にできるキリコはほぼ必須だが、アナまで合わされると鈴が足りないので変えましょう。

ダメージロールなら
メイ
壁で分断されると逃げきれず、ウルトも壁で進入を許さない。
クリオフリーズでスキルをスカせる(どのタンクもきついマッチアップ)

・リーパー
自己回復を持ち、ナイフ・阻害らをレイスでスカせる(どのタンクもきついマッチアップ)

・ファラ、エコー
高度を稼がれると対処が難しい。
→マップによるがD.vaかシグマなどで対処しましょう。

・キャスディ
中距離火力が高く、ウルトをグレネードで止められる。

・バスティオン
接敵を最も許さない高火力を持つ。
→連携が問われるがシグマで対処しやすい。

・高台にアクセスしやすいスナイパーら
機動力がないので接敵しづらく、盾がないので後衛も抜かれやすい。
→【Dive】系かシグマが対処しやすい。

・トールビョーン
盾がないのでタレットが痛く接敵困難。接敵しても耐久力が高く厄介。
→シグマ、ラマットラなどの【Poke】系が対処しやすい。

サポートロールなら
・ゼニヤッタ、バティスト【Poke】
不和で中・遠距離から高火力を出し接敵を許さない。虹彩は阻害中無力なので注意。

・アナ
盾がないため強力な阻害・スリープの通りが良い。

・ルシオ
阻害中もカウンターできるビートが優秀。ラッシュをブープでいなせる。

・キリコ(霧子)
阻害を鈴で無効にできるが効果範囲で劣るので、阻害の残った敵をキルしきりましょう。

総評

OW2で実装されたタンクヒーローだが、β版で猛威を振るったため本実装では不遇な立ち位置である。

OW2シーズン4では高い耐久性を獲得し、一気に環境トップクラスに。

関連項目

主に使用される構成

参考になる有名なプレイヤー

  • KSAA
  • GURU
    など

過去のバランス調整(OW2~)

タイトルとURLをコピーしました