2020年から始めた投資の成績は20.4%の含み益となりました【投資成績】

インフレ

2020年の8月から投資を始めた投資成績をまとめていきます。
※配当金は考慮していません。

2023/7/31の終値を基準価格として計算していきます。$/円=142.3

インデックス投資(積み立てNISA)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 基準価格:20,006円
  • 投資成績:+24.5%

※コスト:0.1133%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 基準価格:22,984円
  • 投資成績:+27.7%

※コスト:0.09372%

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

  • 基準価格:23,934円
  • 投資成績:+36.2%

※コスト:0.09889%

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

  • 基準価格:14,827円
  • 投資成績:+14.5%

※コスト:0.143%

投信信託全体の投資成績は+25.7%でした。

最近の日経の上げでバランス(8資産均等型)がやっと上がってくれましたが、今月で積立を他に回す予定です。

株(ETF含む)

※ドルコスト平均法での積立ではなく、スポット購入です。

iシェアーズ コア米国高配当株ETF(HDV)

  • 基準価格:$104.33
  • 投資成績:外貨+12.8%、円貨+26.2%

※コスト:0.08%
※分配金利回り:4%

SPDR ポートフォリオS&P500 高配当株式ETF(SPYD)

  • 基準価格:$38.84
  • 投資成績:外貨+9.5%、円貨+11%

※コスト:0.07%
※分配金利回り:5.6%

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

  • 基準価格:$110.33
  • 投資成績:外貨:+32.8%、円貨:+44.2%
    ※HDVメインで買増してないからです。

※コスト:0.06%
※分配金利回り:3%

コカ・コーラ(KO)

  • 基準価格:$61.93
  • 投資成績:外貨+12.2%、円貨+21.4%

※分配金利回り:3%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

  • 基準価格:$33.68
  • 投資成績:外貨+3.4%、円貨:+5.1%

※分配金利回り:8.1%

日本電信電話※NTT(9432)

  • 基準価格:162.9円
  • 投資成績:円貨+1.2%

※分配金利回り:3%

iシェアーズ コア米国総合債券ETF(AGG)

  • 基準価格:$97.68
  • 投資成績:外貨+3.6%、円貨+0.6%

※コスト:0.03%
※分配金利回り:2.9%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF(PFF)

  • 基準価格:$31.22
  • 投資成績:外貨+1.8%、円貨+3.9%

※コスト:0.46%
※分配金利回り:6.8%

株全体の投資成績は外貨ベース+10%円貨ベース+17.8%でした。

昔から買った株に関しては含み益が大きいです。長期投資の重要性を感じます。この他に配当金を貰えているのでいいですね。

株はスポット買いをしているのですが積立NISAと比較すると、積立投資の大事さを痛感しますね。

暗号資産・仮想通貨

ビットコイン(BTC)

  • 基準価格:4,165,005円
  • 投資成績:+22.5%

BTCも株と同じくスポット買いしてますが、以前より成績が落ち着いてきました。ボラティリティが小さくなり、信頼性が向上していると感じ、一度の購入額を増やしている影響かと。

ポートフォリオ、全体の投資成績

  • インデックス投資:56.5%
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):30.4%
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):21.7%
    • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:2.2%
    • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):2.1%
  • 米国株:24.2%
    • HDV:15.3%
    • SPYD:5.4%
    • VYM:1.4%
    • KO:0.8%
    • BTI:1.3%
  • 日本株:NTT(9432):3.6%
  • 米国債券系:3.3%
    • AGG:2.5%
    • PFF:0.8%
  • 暗号資産:BTC:12.4%

ポートフォリオ全体の投資成績は+20.4%でした(円貨ベース)

2021年と2022年は淡々とインデックス投資を続けていました。ちょこちょこスポット買いをしていましたが、相場を見極めるのは難しく、上昇相場に乗り遅れたことが多かった印象です。米国株はなるべく円高のタイミングで買いたいと思ってしまい、円安傾向だったため、買い増しを逃してしまいました。底や天井を見抜くのはやはり至難の業ですね。

債券系ETFの保有率は低いですが、株と逆の動きをしてくれる資産があると、気持ち的に楽でした。現在、高金利なのでもう少し買い増そうかなと思います。値動き自体が小さめなのも精神的に良いです。

株は高配当株を買っていますが、配当利回りは約4%です。BTIやPFFは利回りが高いですが、リスクも高いので、増やし過ぎず投資を楽しむ範囲で持っていきたいです。

BTCは相対的に保有率が下がってきましたが、来年半減期を迎えるので、もう少し増やしたいですね。以前よりボラティリティが低いので、安く安くと思っているとタイミングを逃しそうです。

終わりに

コロナショック後に投資を始めたこともあり、成績は良い方かと思います。暴落に備え余力を持ちつつ、相場に乗り遅れないように、良い資産は買い増していきたいですね。

個人的に今までの3年間で意識していること、必要だと感じたことは

  • インデックス投資は止めない(選定はする)
  • 常に相場に張り付くことはできないので、ファンタメンタルズでの下落はある程度仕方ないと割り切る
    →個別株を控えETFで分散を効かす。耐えられるだけの余力を残す。損切したくなるような株は買わないetc
  • 基本的なテクニカル分析は知っておいた方が良い
    →移動平均線、レンジ相場での上限・下限の見極め、RSI、MACDなど。
  • 購入、売却時も分散しリスクを減らす
    →ナンピン買いしたい時に複数指値買いすることで取得単価を落とせる
    →指値増やし過ぎても取引手数料が増すだけなので、程々に。
  • 投資に後悔は付き物。割り切ります。
    あの時売っておけば…買っておけば…キリがないので次に活かす。

円安傾向で現金を持っているだけでは目減りするだけなので、投資はやっぱりした方が良いと思います。少なくとも投資なんてしなければよかった。と思ったことはありません。向き不向きはあると思いますが、お金は生活するうえで必要なので、損しないように最低限の金融知識を身に付けておきたいと思います。ブログで発信する頻度が減っているのですが、今後も投資は続け、時間を見つけて勉強したこと、後に振り返りたくなる大きな出来事はまとめていきたいと思います。ではノシ

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